徳島県では世界をリードする拠点となるため、平成17年12月に「LEDバレイ構想」を策定しました。
企業、大学等、関係団体、県民、行政など地域が一体となって「LEDバレイ」の実現に向けて動き始めています。
この構想では、21世紀の光源であるLEDを利用した光関連企業の工場、研究所等の集積と、
高度技術者の育成や先端的技術の研究開発を行う拠点などを整備することによって、光産業の集積を目指しています。

徳島県では、白色LEDにおいて世界シェアの約60%、LEDの世界シェアで約25%を生産しており、世界一のLED生産地域となっています。