光の八十八ヶ所めぐり

文化を伝承する藍の落水

(ぶんかをでんしょうするあいのらくすい)

春日橋点灯全景.jpg

 

春日橋光ファイバー.jpg

 

 

 「徳島LEDアートフェスティバル2016」のLEDアート作品として製作されました。

 作品のコンセプトは「藍の歴史を新町川に浸透させる」です。

 かつて、明治期の阿波藍の繁栄時には、橋周辺の川の両岸には大きな藍倉が軒を連ね、その白壁と青石が川面に映え、風情ある景色を誇っていました。その歴史を踏まえて、美しい藍の落水が夜の新町川に浸透し、ひょうたん島周辺に拡がっていくことをイメージして、過去に存在した藍倉が光としてにじみ出てくるような空間を構築し、歴史を遡り、藍蔵の立ち並ぶ美しい川岸の景色を情緒的な光の景観として継承していくというものです。

 作家:Spatial Practice(スペシャル プラクティス:香港を拠点にする設計事務所)

 
   所在地    徳島市藍場町二丁目から西船場町二丁目(春日橋)  
   認定年度    平成28年度  
   点灯時間 

17時から22時まで

ゴールデンウィークや阿波踊り、クリスマス、大晦日の期間前後は、深夜0時まで延長して点灯

 
   アクセス    徳島駅より徒歩8分  
   連絡先 

徳島市都市整備部まちづくり推進課

088-621-5270

 

 

 地 図