00LEDタイトル         00LEDすだちくん    
臨時2011.5.JPG

 

徳島県LEDバレイ構想が新産業集積の可能性の取り組みとして取り上げられました

 徳島県では、LED(発光ダイオード)の世界トップメーカーが立地する優位性を活かし、21世紀の光源LEDを利用し、「LEDといえば徳島!」のブランド化やLED関連企業の集積を目指し、「徳島県LEDバレイ構想」を積極的に推進しています。
 環境に優しい「21世紀の光源・LED」は、その用途の拡がりや、今後益々の需要拡大とともに、更なる「成長戦略」として発展が大いに期待されているところです。
 今回は、東日本大震災後の新たな都市づくりが課題となる中、「新産業集積の可能性」と題して、新産業を誘致し成長を目指す先進的な取り組みについて、『徳島県LEDバレイ構想』が、テレビ東京 ワールドビジネスサテライトに取り上げられました。
 LED関連企業の100社集積を達成した中、日亜化学工業(株)田崎副社長のインタビューをはじめ、LED関連企業の100社目となり、県営西長峰工業団地への進出が決定した「表面処理技術のリーデイング・カンパニー」メテック北村(株)、県外誘致企業の高槻電器工業(株)が阿南高専内インキュベーションセンターで取り組む研究開発、そして全国初の「あわ産LEDトンネル照明灯」の設置に向けた県 県土整備部の取組みについて取材が行われました。今回は「ニュースレター臨時増刊号」として取材同行リポートをお届けします。