企業情報

住  所 〒771-0360 鳴門市瀬戸町明神字板屋島115 番地の7
T E L 088-683-7750
F A X 088-683-7751
ホームページ http://www.nitride.co.jp

 

事業紹介

当社は徳島大学との産学連携により設立され、2000年に短波長UV-LEDの開発に、世界で初めて成功しました。
その後、UV-LEDの専門メーカーとして355nm~375nmのUV-LEDを製品化し、世界各国へ販売しています。
380nm以下のUV-LEDの製造はとくに難しいとされる中、自社の装置と高い技術力により開発・製造されたエピタキシャルウエハは高出力で信頼性も良く、高い評価を得ています。2008年8月には、375nmで26mW(IF=20mA)の世界最高出力のUV-LEDを発表しました。
UV-LEDの素子をはじめ、それらを実装したデバイスやライトなどの製造・販売も行っています。

 

 

製品紹介

1.GaNウエハ(エピタキシャル成長法により作製)
2.ベアチップ(UV-LEDウエハをプロセス加工したもの)
3.ランプ(ベアチップをガラスレンズもしくは耐紫外線用の樹脂でパッケージ)
4.SMD(ベアチップを表面実装型にパッケージ)
5.高出力SMD(大面積チップを搭載した表面実装型LED)
6.3D ライムライト(デモ機としても使用可能な、UV-LED を100 個搭載した空間演出用照明装置)
7.ネームライムライト(UV-LEDを底面から照射することで、蛍光樹脂板全体を発光させる社名用サイン)
8.ハンディブラックライト(UV-LEDを搭載した懐中電灯型ライト)

 

02-09-01.jpg  23-2.jpg  23-3.jpg  23-4.jpg
1.GaNウエハ 2.ベアチップ  3.樹脂ランプ 4.SMD

 

23-5.jpg  23-6.jpg 23-7.jpg  23-8.jpg
5.高出力SMD 6.3Dライムライト 7.ネームライムライト 8.ハンディブラックライト

 

 

PR

UV-LEDは、紙幣識別等のセンサー用光源として利用されているほか、近年、日本国内および欧米において、樹脂やインクの硬化用光源として、紫外線ランプからの置き換えが進んでいます。その他にも、二酸化チタンとの組み合わせによる光触媒用光源として、UV- LEDを組み込んだ空気清浄器などの開発が進められています。(二酸化チタンを活性化させるには、380nm以下の紫外線が必要です)小型で高性能なUV-LEDは、医療やバイオ分野においても注目されています。