つるぎ町役場 時計塔の灯り(つるぎちょうやくば とけいとうのあかり)

時計塔の灯り1

 

時計塔の灯り2

 

 

 

 

 

 

 

 44年前に建てられた庁舎は、地域住民が愛着を持つシンボリックな建物です。多くの市町村庁舎が建て替えられるなか、改修し、この先40年使い続けることを目指しました。耐震上不利となりうる時計塔でしたが、「愛着のある時計を残してほしい」という住民からの声に応え、補強しながら役割を与え、外観保存に務めました。災害時、役場は避難所となり、救援復興の要となります。そのとき、時計塔はシンボルとなり得ます。その灯りは19mの塔を均一に光らせます。町の景観を損ねないよう眩しすぎず、雨ざらしに耐え、台風で飛ばされない丈夫な照明です。時計塔は、美観に優れた次世代に引き継ぐまちの財産として再生しました。また、庁舎内の照明をすべてLED化することで改修後のランニングコストも抑えられています。 

 

 
   所在地   美馬郡つるぎ町貞光東浦1番地3  
   認定年度   平成30年度  
   点灯時間   17時から21時まで  
   アクセス   JR貞光駅より徒歩7分  
   連絡先   つるぎ町商工観光課 0883-62-3114  

 

 

 

 

 

 

地 図