デ・レイケ公園イルミネーション

      

 

脇町の中心を流れる大谷川にある「デ・レイケの堰堤」は、明治20年頃築造の砂防堰堤で、日本の砂防や治山の工事を体系づけた「砂防の父」とも言われるオランダ人土木技術者ヨハニス・デ・レイケが設計指導したものです。

地元では「デ・レイケの堰堤」の名で親しまれ、「大谷川堰堤」として国の登録有形文化財にも登録されています。

「デ・レイケの堰堤」のすぐ横には、「デ・レイケの堰堤を守る会」の人たちの保存活動、また、大谷川河川改修工事により美しく整備された「デ・レイケ公園」があり、春にはチューリップまつりなども開催され、多くの観光客が訪れています。

そのチューリップまつりの植込み数と同じ、15,000球のイルミネーションが輝いています。

公園には、オランダとの友好として建てられた、オランダ風車を模した東屋があり、その建物や風車、周辺の木々が青色LEDで大谷川河畔に輝くムード満点の華やかなイルミネーションです。

 

点灯期間

令和元年12月15日(日)~令和2年1月15日(水)

点灯時間

17時30分~21時

所在地

美馬市脇町大字脇町1391-2   デ・レイケ公園_地図[PDF:106KB]

【アクセス】脇町IC(徳島自動車道)下車、車で約5分

ホームページ

https://www.mimakankou.com/ (一般社団法人美馬観光ビューロー)