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向麻山イルミネーション 

 
          
   
   

 

 向麻山(標高91.8m)は、剣山地に属し、山名の由来は、鳴門市 の向かいにあることから名づけられたとされ、(こうのやま)と読みます。天日鷲神が向麻山に登り、大麻山を偲んだのが名付けの理由とされています。山一体は公園として整備され、山麓には児童公園やテニスコート・ゲートボール場・散策の小径などがあり、季節を問わず住民の憩いの場となっています。
 
 山頂の芝生場からは吉野川市を一望でき、桜が200本、つつじが500本さつきが330本植えられており、花見の名所となっています。花見シーズンには、連日多くの人が桜の見物に訪れています。向麻山公園の管理は、「向麻山を良くする会」が行っていますが、公園のゴミは持ち帰りが原則でゴミ箱は設置されていません。
 
 イルミネーションの飾り付けは、上浦小学校の児童・保護者、地域の協力者、野上農園(器材の保管・管理)様の協力のもと平成15年(2003)年にスタートしました。近年は、児童数の減少に伴い、上浦公民館がお世話役となって「向麻 山を良くする会」、「上浦小学校の児童、上浦・牛島・森山地区の子ども たち(小中学生)と保護者」、「おせっかいの会(牛島地区:老人のお世話)」、「野上農園」様の協力のもと地域ぐるみで飾り付けを行いました。
 
 イルミネーションの点灯期間は、11月末からクリスマス・年末・年始における期間であり、訪れた子供たちが願い事を書いて吊るす木々・網を設置しています。多くの願い事があり、地元の国中八幡神社に奉納しています毎年、元旦には、初日の出に併せて「和太鼓演奏・初硯」のイベントが行われており、山頂には町内外から多くの人が訪れて新年の門出を祝っています。

 

点灯期間

令和4年11月27日(日) ~令和5年1月2日(月)

点灯時間

17時00分~22時00分 

所在地

吉野川市鴨島町上浦字国中643-2